ジャンパーインタビュー[KTさん]

当サービスにおけるロードサービス実績で月間当たりの救助数が最多だったKTさん
今回、許可を頂いたのでインタビューを行いました!

-- 差し支えなければ先月の売り上げを教えていただけますか?

「出動件数は12件で、売り上げは6万円でした。
本業は全く別の業界なんですが、空き時間を使った副業としてはまずまずだと感じています。」

-- KTさんは整備関係の経験があったのでしょうか?

「いえ。ただ単純に機械いじりが好きなだけで、特に整備とかの経験があるわけではありません。
バイクとか車が趣味なので、学生時代にはよく自分でカスタムしたり整備したりしてました。」

-- 参考までにどのような装備でロードサービスを行ってるのか教えてもらえますか?

「移動は全て車です。
基本的にはジャンプスターターで対応しますが、一応、予備としてブースターケーブルも用意しています。
ジャンプスターターは「suaoki ジャンプスターター」という製品を使ってます。
あと、これは装備とは関係ないんですが5千円をお釣りとして必ず用意してます。
お客さんが1万円札しか持ってない場合もあるので。」

-- どのようなスタイルでバッテリーレスキューを利用していますか?

「基本的にロードサービスは本業の休みの日に来る救助のみ対応してます。
私は朝が弱いので、時間も大体午前10時以降ですね。
距離的には、片道1時間以内くらいで行ける範囲を目安にしてます。
流石に往復で2時間以上は辛いので(笑)」

-- なぜ当サービスに登録してみようと思いましたか?

「昨年、自分の車のバッテリーが上がってしまったので念のためブースターケーブルとかバッテリースターターを購入しました。
ただ、買ってからほとんど使ってないので他の誰かの車で使って役に立てたい、というところがきっかけです(笑)」

-- 実際にロードサービスをしてみて感じたことなどはありましたか?

「ロードサービスってそもそもの性質として困った人を助ける、いわば人助けなんですよね。
なので、やってることはバッテリージャンプでエンジン始動してるだけなんですけど、
エンジンがかかった瞬間にお客さんが喜んでくれると、やっててよかったと思いますね。」

-- 今感じてる課題などはありますか?

「東京って常に道路が渋滞してます。
なので距離的には大した事がなくても、移動にはどうしても時間が掛かります。
やはりお客さんの中には急いでる方もいるので、もっと早く移動するためにバイクを買おうか検討してます。」

-- ロードサービスを行う中で、心がけていること等はありますか?

「まずは出動中に事故を起こさないことです。
それと交通ルールにも気をつけています。
お客さんが待ってると思うとどうしても急いでしまうので、そこは冷静に運転するように心がけています。

あとは、アフターケアっていう程じゃないんですがお客さんには軽くバッテリーの性質を説明するようにしています。
バッテリーは一回上がってしまうと、走っても充電されないことが多いからです。
エンジンが始動したのは良いものの、うっかりコンビニとか寄った時にいつものようにエンジンを切ると再始動できなくなりますよ!
という風に必ず注意事項をお話します。」

-- ありがとうございました!
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